アクセスカウンタ
プロフィール
くろすけ
くろすけ
右が僕です
旭山動物園で有名になった北海道旭川の出身(いちおう旭川実業高校の球児OB)
航空自衛隊新隊員189期(昭和54.4)
千歳空港のある航空自衛隊千歳基地で20年余り勤務
現在は広島県在住のビルメンテナンスマン
夢はペットショップオーナーか くろすけ動物王国を建設して王様になること (^。^)
B型らしくフレンドリーなので、だれとでも仲良くなれるタイプかな?
動物専門のホームページを作っていたのだけれど挫折しました・・・
かわりにブログで動物大図鑑を製作中です。
ぜひアクセスしてみてください!!
動物大図鑑 ZOOっと一緒

絶品 お取り寄せ スイーツ特集
アメカジ・ロンパース 通販サイト ひろモー
ええのう広島でブログをつくる
        
みんなでつくる広島ガイド
※カテゴリー別のRSSです。

2009年12月21日

産まれ そして去る命

我が家のモルモットのミューちゃんです





動物病院で通院治療中だったのですが、さきほど息を引きとりました 




ハムスターの命の誕生をお知らせしたばかりなのに、やるせないというか なんというか・・・



自分の最近の体調の悪さも、なんだか 生まれてくる命と去る命の綱引きのせいだったのかな?と いまとなっては思います。



ただ 天寿をまっとうさせてやれなかったのが哀しいです。


  

Posted by くろすけ at 08:39Comments(2)TrackBack(0)モルモット

2009年12月10日

動物の死と生の選択

生死きわどい治療中のモルモットです






人間で言えば40代のメスのモルモットは不正咬合(ふせいこうごう)という、歯が伸び続ける「げっ歯類」としての病気です。

歯が伸び続ける動物は、硬い食べ物を噛んだり、すりつぶすことによって歯をすり減らすのですが、この子は かみ合わせが悪くて、すり減らすことができない状態です。

ですから2週間に一回は動物病院に行ってニッパーのようなもので歯を切るのですが、問題は奥歯です。



奥歯は麻酔をし、眠らせてからの切除でないと危険なのですが・・・

小動物の麻酔は死亡というリスクが大きいんです。



奥歯の切除を 4ヶ月ごとにするのですが、右のほほに歯が突き抜けて、縫合しても筋肉が戻らないために縫い目が接着しないという問題が発生しました。

つまり えさを食べてもほほから抜けていく(もちろん雑菌も入ってくる)




小動物のストレスを考えたら安楽死・・・を選択する僕に対し、奥さんは反対しています





生きるか死ぬか 50:50(フィフティーフィフティー)で タイムリミットは あと一ヶ月です。



飼育動物より寿命の長い人間は、その重苦しさを背負わないとならないと知りつつ どうしようもないのです






  

Posted by くろすけ at 21:08Comments(2)TrackBack(0)モルモット

2009年10月18日

不定期 我が家の動物通信 ?

半期に一度程度?紹介してます


オスのモルモット(テンジクネズミ) ポップさんです





少し軟弱野菜(サニーレタスやグリーンリーフ)が安くなってきたので助かりますねぇ~

写真のはサンチュ・・・韓国で焼肉と一緒に包んで食べる野菜です。

草食男子なので (^_^;) お肉は食べないのですが、野菜は大好きですよ♪






  

Posted by くろすけ at 17:37Comments(2)TrackBack(0)モルモット

2009年05月27日

ブタじゃなくモルモットですよ~っ

スキニーギニアピッグというモルモットです



しかし ここまでみごとに無毛のは見たことがありません!!

目つきはモルモットというよりカピバラさんに似てますね。
(カピバラさんについては、少し前に記事にしていますので そちらを見ていただくか、右のブログ内検索で「カピバラ」で検索してください)







このスキニーギニアピッグが誕生したのは70年代のカナダで、実験動物として繁殖されていたモルモットから突然変異で誕生したといわれています。

日本ではオスしか流通していないんだそうで、姿と同じく こちらも不思議です ??? 

理由が書いてないのですが繁殖のためなんでしょうか??



飼育の注意点はモルモットと同じですが、冬は暖かくしてあげてくださいね (^。^)





手のひらに乗せればまるでモルモット♪本当に可愛いぃ~ コインケース




自然が作り出した牛柄は世界で1つだけの物です。 牛の毛皮がまるでモルモットのようです♪牛毛...
1280円
  

Posted by くろすけ at 18:37Comments(2)TrackBack(0)モルモット

2009年05月11日

生後4日目・モルモットの赤ちゃん

産まれたてでも目が開いているんですよ






さらに驚くことに、生後すぐに歩けるようなっているし ハムスターなどは被毛がない裸の状態で生まれてくるのに対し、モルモットは親と同じように被毛があり歯も生えています。

赤ちゃんというより親より小さいだけの「ミニモルモット」という感じでしょうか?



それより・・・もっと驚くことに もう牧草を食べているんです!!

もちろん母乳も飲んでいますが、ちゃんと容器に入った水も飲んでるんですよ!!



生まれて5日目・・・早熟というのは聞いていたけれど、ここまでとは・・・

これを早成性(そうせいせい)というんだそうです。


現在の大きさは7-8センチというところでしょうか?

だいたいゴールデンハムスターより ひとまわり小さいくらいです。


こちらは5日目で お母さんから離れて ひとりで遊んでます



ところでお母さんモルちゃんは、立ちながらお乳を与えていました。

これも捕食される立場の動物だからなのでしょう。

生後3週間で完全に離乳します。

ともあれ4の赤ちゃんがすくすく育ちますように~ ♪






6日目
  

Posted by くろすけ at 22:32Comments(3)TrackBack(0)モルモット

2009年04月29日

目の赤いモルモット??

アルビノという 色素のない動物です



先天的なメラニンの欠乏により体毛や皮膚は白く、瞳孔は毛細血管の透過により赤色を呈する。 劣性遺伝や突然変異によって発現する。

難しく書いてあるけど、自然界では目立つことは即 捕食されることを意味するので繁殖されて販売されている以外はほとんど見ることはないある程度めずらしい動物です。


日本では鳥取の因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)や山口県岩国市のシロ蛇などに代表されるように、神の使いなどの信仰の対象にされ、大切に扱われてきた歴史がありますよね。






ペットとして飼育する場合は捕食されることはないと思いますが、紫外線に弱いなど そんなリスクを考えながら飼ってみてください。

普通に飼育すればモルモットの場合 とくに問題ないと思います。

が・・・僕もアルビノの飼育経験がないので、どの程度生きるとか そこまで把握できないので・・・ (-_-;)

できれば普通の種類を飼育したほうがいいかと思います(無責任???)  ん~っ





僕の手持ちのバイブルでもあります



モルモットの医・食・住
1449円





小さい女の子うさぎたちのキュートでセンチなまんが絵本。




しろうさぎなまいにち
1260円  

Posted by くろすけ at 16:00Comments(2)TrackBack(0)モルモット

2009年04月06日

モルモットの世界 その3 CAVY

モルモットたちの不思議なコミニュケーション能力




モルモットたちは常に鳴き声を使って仲間たちとのコミニュケーションを図ろうとします。

これは飼い主さんに対しても同様で、えさを欲しいとき・遊んで欲しいときなど 鳴き声で呼びかけてきます。

怒りや興奮の感情を表すときはサイレンのように鳴き、愛をささやくときは小鳥のさえずりのように優しく美しい声で鳴きます。



集団で生活し、武器をもたないモルモットたちは、このように鳴き声を用いてその時々の感情を多彩に表現し、意思疎通を図っています。

なかには鳴き声でモルモットの言葉がわかる大学教授がいるんだとか・・・

そこまでいかなくても、暮らしていくなかで だんだん何を要求しているのかわかるようになります。


帰宅して玄関の鍵をカチャカチャやってると、家の中のモルが鳴いてるのが聞こえるのですが、そんなときはかわいいですよ~♪






ウェディングドール・ウェルカムドールギフト用ぬいぐるみ・ご自宅用などにオリジナルぬいぐる...
10500円  

Posted by くろすけ at 11:46Comments(0)TrackBack(0)モルモット

2009年04月05日

モルモットの世界 その2 CAVY

人とモルモットの歴史





穏やかな性格で人にもよくなつくところも魅力のひとつであるモルモットですが、その背景には人と歩んできた長い歴史というものがあります。

紀元前1000年頃には原産の南米では食用として、あるいは宗教的な理由でモルモットを家畜として飼育していたという記録が残っています。


1500年代にはインカ帝国の人々が家の中で放し飼いにして自由に繁殖させておき、お祝い事などがあるときに ごちそうとして食べられていたようです (T_T)

体も小さく粗食に耐えるモルモットたちは当時の人々にとって一緒に長期間移動することも出来る家畜として貴重な存在だったんだそうです。


たしかに少し前になりますが、テレビで南米のある家庭では土間のようなところにモルモットが放し飼いになっていて、年に一度だけ食べる風習があるんだと説明していました。



モルモットは人々と暮らしてきた時間が長く、犬や猫たちと同じくらいの歴史があるんですね~





手作りのぬいぐるみご紹介

ぬいぐるみ大好きスタッフが、世界に一つ、あなただけのウエディングドールやウエルカムドール・ぬいぐるみ・リングピローを製作いたします。ご自身の結婚式や、結婚祝い、出産祝いや、ギフト用、ご自宅用にいかがですか?
一から手作りで製作します。完成品は、手作りのぬくもりがあります。




ウェディングドール・ウェルカムドールギフト用ぬいぐるみ・ご自宅用などにオリジナルぬいぐる...
10500円


  

Posted by くろすけ at 21:37Comments(2)TrackBack(0)モルモット

2009年04月05日

モルモットの世界 その1 CAVY

モルモットが集団で生活する理由




動物たちの世界では「食うか食われるか」という関係があります。

モルモットたちは捕食される立場の動物であり、草食動物である彼らには肉を引き裂く鋭い牙や、獲物を仕留めるためのとがった爪など ほかの動物を傷つけるための武器を持ちません。

また 敵から一目散に逃げるための早い足も持っていません。



そんなモルモットたちが自分たちの身を守るためには 捕食者である肉食動物たちの目からなるべく目立たぬよう、すみのほうで仲間たちとともに集団生活することだったのかもしれません。


どうやらモルモットたちが身を寄せ合って行動するには、厳しい自然界を生き抜いてきた彼らならではの理由があるようですね~





【送料無料・2,000円】うさぎ・ハムスター・チンチラ・モルモットたちも大喜び♪チモシー牧草・...
2000円







【送料390円3150円以上で送料無料】モルモットセレクション750g
965円





イグルー (ウサギ・モルモット用隠れ家)
1312円  
タグ :小動物CAVY

Posted by くろすけ at 12:41Comments(2)TrackBack(0)モルモット

2009年03月10日

お初の テディモルモット




また僕の動物写真コレクションが増えました (^。^)


マイナーなモルモットなのでそれほど品種というか種類も多くないのですが それだけに新しい子がくると嬉しいですね~





テディというモルモットは、縮れた短毛種で、アメリカで1960年代後半に発見された突然変異です。

その毛 一本一本がねじれるように縮れていて、触ると弾力性があるのが特徴です。




お値段は、普通に見かけるイングリッシュ(我が家にいるモルちゃん)の2割増しというところでしょうか?




しかし 良く見ると ひげまで縮れているんですね!!

今回は2匹 ご来店で~す ♪






ふかふかキノコはウサギやフェレットやモルモットの暖かい隠れ家。【SANKO】きのこハウス(M)
2980円

  

Posted by くろすけ at 23:13Comments(2)TrackBack(0)モルモット

2009年02月17日

我が家のポップさん



たまには登場させないと忘れ去られてしまうので、我が家からです (^_^;)


あの~ モルモットは完全な草食動物というのは何度か紹介しましたが、うちのモルモットたちはグリーンリーフが大のお気に入りでありまして

冬は野菜の値段が高いんですよねぇ・・・

去年までは家庭菜園やってたので、畑から持ってくればよかったのが 毎日の出費はけっこう痛いです。


とはいえ「ぷぃぷぃ~」と要求されると与えないわけにいかないので、モルモットを飼育しようと考えている方は、一緒に家庭菜園も考えてみるのもいいかも ??




  

Posted by くろすけ at 00:01Comments(2)TrackBack(0)モルモット

2008年04月20日

モルモット



モルモットちゃんなんですが、次の日には売られていったみたいです
!!
4000円と ちょっと高いと思ったけど、好きな人がいるんですねぇ~



さて 前回紹介したゴールデンの女の子



こちらも先週の14日に撮影した、この写真が最後にいなくなりました・・・  (; ;)

やさしい飼い主さんだといいです。



さて このショップには 看板猫のたまちゃんがいて、たまに入り口にリードでつながれて出迎えてくれます。
そのうち写真を執りたいんだけど、これがけっこう人気で みんなが触ってるのでチャンスがないんですよね。
機会があればアップということで ご勘弁を(^_^;)


  

Posted by くろすけ at 11:45Comments(2)TrackBack(0)モルモット

2008年02月22日

ポップちゃん ♂




こっちはオスです。

どちらかといえばオスのほうが甘えっ子ですね!
体は大きいわりに攻撃力は小さいし(^〇^)

ああ!モルモットはハムスターのように噛み付くようなことはしません。
というか、ハムスターも よほど嫌なことをしないと噛み付かないけど


こいつの好きなのはニンジン


そうそう  忘れてましたが、どうもモルモットたちも野菜に関しては好き嫌いがあるみたいで、この子はリンゴとニンジンが好物みたい。



ジャンプ力はないんだけど、すこし高いところに自作のロフトを作って、で そこでくつろいでいるところです。

体高くらいはジャンプできるみたいで、台を作ってあげたら、そこからロフトに入って お気に入りみたいです。

狭いケージながらも野生に近い状態にしているのが気に入ってくれてるのかな?

ちなみにポップってのは、来たころに よく跳ねていたからなんだけど、ほんとに幼いころだけみたいですね  跳ねるの・・・

が、跳ねなくなってもかわいい♪




  

Posted by くろすけ at 00:34Comments(2)TrackBack(0)モルモット

2008年02月21日

モルモットのミュウちゃん♀




別名:天竺ねずみ・・・


モルモット  いわゆる過去の実験動物の代名詞ですが、我が家の家族の一員です。

大きさはウサギとハムスターの中間で、完全なる草食動物
が、ハムスターやウサギと違って鳴くんです!!

ぷいぷい って

どんなときに鳴くかですか?

みんなが食事をするとき私たちも食事よ!って
家族が帰ってきたとき寂しかったよ!って

そのわりには臆病で、飼い主でも触ろうとしたら逃げる。
が・・・撫ぜてもらうのも好き。

ぶるるるるっって気持ちよさそうにする。

かなりくせのある動物ではあります。


なんだろう? この動物の魅力って??

気持ちがよく理解できないんだけど、キラキラした目で見つめられると守ってあげたいような?
もっと考えていることを分かってあげたいんだけどやっぱりエサかい!みたいな(^‐^)不思議な わがままなやつです。

  

Posted by くろすけ at 22:18Comments(1)TrackBack(0)モルモット