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くろすけ
くろすけ
右が僕です
旭山動物園で有名になった北海道旭川の出身(いちおう旭川実業高校の球児OB)
航空自衛隊新隊員189期(昭和54.4)
千歳空港のある航空自衛隊千歳基地で20年余り勤務
現在は広島県在住のビルメンテナンスマン
夢はペットショップオーナーか くろすけ動物王国を建設して王様になること (^。^)
B型らしくフレンドリーなので、だれとでも仲良くなれるタイプかな?
動物専門のホームページを作っていたのだけれど挫折しました・・・
かわりにブログで動物大図鑑を製作中です。
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2010年01月13日

来たぞ 新入り猛禽類!!

名前はアメリカチョウゲンボウといいます





大人の手のひらくらいの大きさですが、30センチくらいまで成長するんだそうですよ


原産地は名前のとおりアメリカで、珍しい鳥ではないのですが、車にぶつかったりで その数を減らしているんだそうです。




タカの仲間だけあって、小さいながらも目つきが鋭い







小型だから飼育しやすいかといえばそうではなく、体重管理に神経を使うんだそうで、初心者が猛禽類を飼育するときは中型クラスのがいいんだそうです。

とはいえ、犬や猫のように人間に慣れているわけではないので、どちらにせよ知識と経験がないと、なかなか・・・


この鳥の値段は20万までしない、手ごろな値段といえるのですが、飼育するスペースとエサ(冷凍マウスなど)を考えると、僕の給料じゃ手が出せませんね (^_^;)


しかし かっこいいなぁ~



  

Posted by くろすけ at 20:58Comments(2)TrackBack(0)鳥さん

2009年11月05日

2万4千フィートの高空を飛ぶ鳥 アネハヅル

2万4千フィートは高度 約8000メーターです!!


徳山動物園のアネハヅル


目の後ろの飾り羽が特徴です。






NHKの動物の番組だったと思うのですが、酔っぱらいながら (^_^;) なにげなく見ていた鳥がこのアネハヅル

北アフリカから越冬するために、世界でもっとも高い8000メーター級のヒマラヤ山脈を越えてモンゴルまで飛ぶんだそうで、もちろん過酷な旅です。

高度8000メーターといえば 氷点下40度クラスの世界で、おまけに空気だって薄い、吹雪もある・・・

人間なら完全装備と酸素マスクなしでは生きていられないところです。


ツルの仲間では、いちばん小さい種類のこの鳥が そんな過酷な旅をするんですから驚き!!


日本にも迷い鳥として飛来することがあるそうですよ~

「アネハヅル」 漢字で書くと「姉羽鶴」 ぜひ覚えておいてください。









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HANGAKU-INK

  

Posted by くろすけ at 20:52Comments(5)TrackBack(0)鳥さん

2009年11月02日

トルネード?? すごいカナリア!!

駅伝選手がゴールでタオルを巻かれているような

それともトルネード(竜巻のような??)






カナリアとは大西洋のカナリア諸島、マディラ諸島、アゾレス諸島に分布しています。


分かりますか? 西アフリカの大陸すぐ左(写真中央部)大西洋の島々があるあたりです!!







さてカナリアは、できれば動画でご紹介したいほど 鳴き声が美しい~っっ ♪

それほど大きなさえずりではないのですが、いろんな言葉で話してくれる!! これがひとつの魅力でしょう。



もうひとつの魅力は、やはり美しさ








原色の多い小鳥にあって、パステルカラーの柔らかい色彩というのも目をひきます。

しかも、巻き毛という小鳥はカナリアのほかにはそれほど見ないですから、そういう意味でも人気があるのかもしれませんね?







わ・・わたあめのような・・・

これで飛べるんでしょうか??








ローラカナリア(右の子)






バックシャン(後ろ姿が美しい・・・死語?だな たぶん) な女の子ですね~







いかがでしたでしょう?

小鳥さんも種類が多くて僕の手には余るのですが 鳥さんファンも多いので、気の向いたときに (^_^;) 出して行きますね!




  

Posted by くろすけ at 23:48Comments(6)TrackBack(0)鳥さん

2009年11月01日

「ケーン」 キジの記事です (^_^;)

近くの市民農園にも生息していますっっっ!!

が・・畑のキジは逃げ足が速くて写真には納められないので、動物園の写真です。

山口県周南市徳山動物園





まず、キジは キジ目 キジ科 の 鳥 で日本 の 国鳥 です。

大切にされるべき国鳥ですが、日本では狩りのターゲットにもなってますね ・・・




オスは全長80cm 尾が長く、頭は赤く、下面が緑色

メスは全長60cm 黒と黄褐色のまだら模様です。


日本には九州・四国・本州の耕地、草原、明るい林などに棲んでいて、北海道や対馬(つしま)には大陸の亜種であるコウライキジが放鳥され繁殖しています。

鳴き声は「ケン ケ~ン!!」 と、けっこう大きな声で そんな目立つとハンターに狙われると思うのですが・・・



キジの仲間はシチメンチョウやニワトリを含めて家禽類で、食べて美味しい鳥たちという、人間にとってはありがたい鳥たちということになりますねぇ。

鳥たちには大迷惑でしょうが (ーー;)






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Posted by くろすけ at 10:36Comments(4)TrackBack(0)鳥さん

2009年10月31日

緋縅授鶏・中国語ではありません (ーー;)

ヒオドシジュケイと読みます


緋(ひ):深紅色など赤系統の色

縅(おどし):編みこまれた

これらを授かった鶏(鳥) という意味です


なんと 漢字の勉強まで出来てしまう「くろすけの動物パラダイス」です (^_-)-☆


山口県徳山動物園にて撮影










この写真のとおり、この子はオスです

キジ目 キジ科 の鳥で、インド・ネパール・ブータンの湿潤(しつじゅん)な森林に生息しています。








動物園に行くと大型のほ乳類(トラやライオンなど)に目が行きますが、この自然がくれた美しい鳥たちを見るのも楽しいですね~っ (^。^)


メスにアピールするときは、のどにある青い肉垂を広げたり、頭にあるだいだい色の つの状の羽毛を立てます。

この鶏舎にはメスがいないのが残念です・・・


  

Posted by くろすけ at 15:38Comments(5)TrackBack(0)鳥さん

2009年10月25日

ダッシュに出たカンムリヅル

鉄腕ダッシュで一瞬しか出なかったのですが・・・

2009・10・25(日曜) 鉄腕ダッシュで一瞬だけ紹介された鳥です。

これは山口県周南市の徳山動物園で撮影




そのまえに紹介しておけば・・・と後悔しています (ーー;)
(ラストカーニバル=あとの祭り・・・ってか~っ!)


カンムリというわれるだけあって、黄金の冠羽(かんう)がすばらしいですね!!

生息地はアフリカの赤道付近で、さきに紹介したハシビロコウなどと同じく湿地や草原に生息しています。

こちらはどちらかというと草食系で、おもに草の種子などを食べています。
(バッタなども食べる)


ちょうど子育て中だったらしく、ヒナが親に守られながらも展示してありました。






さすがに後頭部に冠羽はまだありませんね (^_^;)














となりに子どもが大声を出していたせいか、警戒して羽根を広げているところです。

しかし きれいな羽根 してますねぇ~  おみごと!!


  

Posted by くろすけ at 23:50Comments(5)TrackBack(0)鳥さん

2009年10月25日

ダッシュに出ていたハシビロコウです

1科1種という 珍しい鳥ですね~っ

きょうの鉄腕ダッシュ(2009・10・25) 見ましたか? 

動物とピンホールカメラで撮影するという企画でした。

その鳥がこの「ハシビロコウ」





全長120センチ 羽根を広げると2メートルになるという大型の鳥で、アフリカの北東部の内陸部にあたる スーダン南部、エチオピア西部からウガンダ、ザンビアに生息しています。

湿地に棲み、ハイギョやナマズなどの魚のほかにカエルやヘビといった両生類・爬虫類などを食べます。


テレビでは金魚を与えていましたが、くちばしの威力がすごかったですね!!

獲物を狙うときは、何時間でも動かないという習性からピンホールカメラで撮影することになったようです。


しかしハシビロ(くちばしが広いという意味でしょうね) このくちばしでつつかれたら痛そう~っっっ (T_T)



  

Posted by くろすけ at 20:22Comments(2)TrackBack(0)鳥さん

2009年10月25日

難しい文鳥のオスメスの見分け (ーー;)

飼育暦が長くてもわかりにくい文鳥の性別


ブンチョウ(文鳥)にはシナモン・桜・アルビノ・白という種類があり これは桜文鳥ですね





ニワトリのオスのトサカのような明確な証(あかし)がないのがブンチョウ・・・

昔から「くちばしが大きいのがオス」といわれています。

それとオスのくちばしは繁殖可能になると真っ赤になります
(とうぜんメスにアピールするため!ってことですね~)

くちばしは相手を威嚇したり、ラブソングを歌うための重要な部分で、そこを血色よく赤く彩ることで、力強さや健康をアピールできるというわけ







もうひとつ赤くなってアピールするのがアイリングといわれる、目の周りの赤い部分です。


とはいえ 動体視力のよい鳥同士ならまだしも、人間の目には同じように見えます (^_^;)


ペットショップで入手する場合は、ぜひとも信頼できるショップで!!というのが僕からのアドバイスです。




  

Posted by くろすけ at 17:45Comments(2)TrackBack(0)鳥さん

2009年10月23日

ペリット(鳥の吐き出し物)とは?

おなじみシロフクロウのメスです

シロフクロウの記事は右のサイドバーから検索してくださいね






ペリットって聞いたことありますか?

野鳥観察のときに使う言葉で「フィールドサイン」という鳥たちの落し物というような意味で、ここに棲む鳥たちが何を食べているのか?

そしてどんな鳥たちが棲んでいるのか? という、羽毛や食べかす、糞(ふん) そしてこのペリットという鳥の吐き出し物など、鳥の情報を多く含んでいるものをいいます。



そして これがこのシロフクロウのペリットです。

うんちじゃありませんよ (^_^;)








多くの鳥が骨やチキン質など、食物に多く含まれている不消化物の一部を口から吐き戻します。

その吐き出されたものをペリットといい、鳥類の食性の研究材料として重要です。

猛禽類(もうきんるい)・・・ タカ類とフクロウ類のペリットは写真のように、紡鐘型(つむいであるような形)をした固いもので、獲物(エサ)の骨やつめ、はね、毛などが、びっしりと絡み合っています。


もし山などに入って、こういうものを見つけたときには、そこにはフクロウなどがいるかもしれませんよ!!











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Posted by くろすけ at 19:27Comments(2)TrackBack(0)鳥さん

2009年10月19日

なまらかっこいいオオワシ!!

知床の流氷に乗ってるの なまらかっこいい





オオワシは渡り鳥で、ロシアの北方(カムチャッカ半島)あたりから秋口に北海道の沿岸部に飛来してきます。

千島列島沿いに飛んでくるのか、知床半島や、僕が若い頃 (^_^;) に勤務していた根室半島あたりで越冬します。

某N〇Kあたりのテレビでよく、オホーツクの流氷の上に乗っているワシをご覧になったかと思うのですが、それがこのオオワシ・・・もしくはオジロワシです。







みぎの下の半島が根室で、その上の半島が知床(距離120キロ)

頂上の北の稚内までがオホーツク海






長旅ご苦労さん・・・















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Posted by くろすけ at 23:59Comments(2)TrackBack(0)鳥さん

2009年10月19日

これは普通にフクロウ?

徳山動物園は本当に鳥の展示が多いです





似た種類にモリフクロウというのがいるのですが、こちらは単に「フクロウ」のようです。



写真を加工してあるけれど、ペットショップで販売されていた これがモリフクロウです。









図鑑によると、単にフクロウと呼ばれるものについて書いてありますので紹介します。


大きさは50センチくらいで九州以北の低地から山地の林に棲む留鳥(つまり移動しない)

神社などの大木のあるところに住んでいます。

顔盤は灰かっ色で目は黒く 夜行性

鳴き声は「ゴロスケホーホ~」 というんだそうですが、聞いたことあるでしょうか??



鳥を取り上げる・・・ いや シャレじゃなくって (^_^;)

鳥はものすごい数があるのですが、こちらもビジュアル動物大図鑑を作る目的のために、少しずつ資料を集めたいと思います。

たぶん一生かかっても出来ない というより数が多すぎて無理なのですが・・・ できるかぎり挑戦っっ!!




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Posted by くろすけ at 18:00Comments(7)TrackBack(0)鳥さん

2009年10月16日

インコって種類が多くて・・・?!

これはアキクサローズという種類です





ペアでこの値段っっ~!! (>_<)







アキクサインコから生まれるピンク色の種類がアキクサローズのようで、図鑑にはそこまで細かいことは書いてなく、ネットを利用して調べてみました。

が・・・いったいインコって何種類あるんだろう???




すこし大きい ちょっと威張っている こちらがオスのようですね~

上の写真の子は 顔が優しいから きっと女の子でしょう (*^。^*)






さらに細かいところを調べて 作成途中の別のブログ 

「動物大図鑑 ZOOっと一緒」にアップしますので、ぜひご覧になってください。

こちらは動物たちの珠玉の写真つき大図鑑??になる予定で作っています (^^)v



アクセスはこちらからどうぞ!!
↓↓↓↓↓
http://jh8jfr4.seesaa.net/  
タグ :動物大図鑑

Posted by くろすけ at 19:59Comments(3)TrackBack(0)鳥さん

2009年09月29日

豊平どんぐり村のガチョウさん





カモ目カモ科ガン亜科


先般ブログで紹介した「道の駅 豊平どんぐり村/広島県」のハクチョウさんと同居しています。

こちらは残念ながら呼んでも近くまで来てくれなかったので、アップの写真はありません・・・


しかしダチョウとガチョウって一文字違いなのに天と地ほどの違いがありますね~!!

まぁ 飛ぶ力がほとんどない(ダチョウはまったくない)ところでは似ているとも言えますが。


世界3大珍味といわれる肝臓を肥大化させたフォアグラでも有名です。

一度だけ食べたことがあるけれど、僕には単なるレバーの味でした(どうにも苦手・・・)





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Posted by くろすけ at 17:00Comments(4)TrackBack(0)鳥さん

2009年09月28日

アフラックって言ってる??

道の駅 「豊平どんぐり村」 の調整池にいます





呼んだらヨチヨチと近くまで来てくれました (^^)v


ハクチョウにはオオハクチョウ・コハクチョウ・コブハクチョウがいます。

こんな公園の池にいるのは、ほどんどがコブハクチョウという種類なのですが、この子はくちばしの上部にコブがないので、どうやらコハクチョウのようです。

コブハクチョウはいまので見分けがつくのですが、コハクチョウとオオハクチョウの見分け方は もちろん大きさが違うのがいちばんですが、くちばしの黄色い部分のかたちで見分けることができます。








ロシアのシベリアなどから日本に越冬のために渡ってくるハクチョウですが、渡り鳥のなかでは最重量級で、本州ではなかなか見られないと思いますが、V字編隊で飛ぶ姿は かなり迫力がありますよ!!




こちらは北海道の鳥の聖地 ウトナイ湖バードサンクチュアリーでのオオハクチョウ (と 僕と息子)

ウトナイ湖で今までに確認された野鳥は260種以上。日本でも屈指の渡り鳥の中継地です。





僕が広島に来る前の千歳市に住んでいたところから車で40分くらいのところにあり、千歳空港からも近い場所にあります。



ハクチョウっておとなしいイメージがありますが、パンの耳をあげると ほかのハクチョウから取られないように攻撃したり(^_^;)けっこう過激なんですよ!!

すぐ近くの千歳川というところにも越冬のために数十羽が飛来してきて、犬の散歩のついでにエサをあげていたのですが、遠くから一緒に飛んできたわりに仲が悪い??



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Posted by くろすけ at 00:01Comments(2)TrackBack(0)鳥さん

2009年09月02日

ワカケホンセイインコ

噛まれると大怪我をする可能性も (ーー;)










オウム目オウム科ホンセイインコ属


ワカケホンセイインコ、オオホンセイインコ、コセイインコ、ダルマインコなどでホンセイインコ属を形成していて、南アジア・西アジア・アフリカ中部に広く分布している。

ワカケダンスという、特有の踊りのような仕草をすることが知られていて人気のある鳥なのですが、意外と神経質で噛み付かれると大怪我をしたり、意外と鳴き声が大きいので飼えるかどうか、環境をしっかり考えてから飼育する必要があります。


全長約40cm。

写真の説明にもあるように、緑色の体色で雄の成鳥には喉から首にかけて広い黒帯が走り、首の後ろは細い桃色の帯となる。

この模様からツキノワインコという別名もある。

オスは首の輪が目立ち、メスは目立たないので、この輪をもとに雌雄を区別することができる。

寿命は、飼育環境下で最長約30年ですから けっこう長生きですね!!

いろんな言葉を覚えることができるのも魅力でしょうか?



  

Posted by くろすけ at 12:20Comments(4)TrackBack(0)鳥さん

2009年08月19日

世界で目が2番目に大きい動物??

ダチョウは卵もでかいけれど、目玉もでかい!!



いや クジラやゾウのほうが大きいんじゃないの~?? と僕も思ったのですが、これが10センチ内外で それほど大きくないんだそうです。

いや もちろん僕が実際に掘り出して見たわけじゃないですが・・・ (^_^;)


どうもこのダチョウの大きな頭のほとんどが目ん玉なんだとか!!

きたろうのオヤジもびっくり??



だったら1位はなにさ?


ということになるのですが、これが けた外れで大きいダイオウイカ!!

さすがに手元には写真がないのですが聞いたことはあると思います。


深海で生息する巨大なイカで、クジラと戦うことができる唯一の(人間を除く)生物といわれています。

なぞが多い生物なのですが、もしネス湖のネッシーが世の中に紹介されたら逆転もありかな? (^。^)


  

Posted by くろすけ at 23:27Comments(3)TrackBack(0)鳥さん

2009年08月13日

ハトの子はオス・メスの双子??

産み分け確立は97%といったところ!!なぜ??


巣立ったばかりのハトのヒナ ならばこれもオス・メスということですね!!






動物を勉強していると意外な知識を得ることがありますが、いったいどうやって気づいたのかが不思議です・・・ 


「大自然の設計は神の意思によって」ということなのでしょうか?


さらに驚くことに、親鳥であるハトのメスもオスも、「にゅうび(ピジョンミルク)」という特殊なチーズ状のものを与えて育てます。

それがオスのハトからも分泌されて、ハトのヒナはこれだけ食べて成長するんだそうです。


たしかにツバメの両親は忙しそうにエサを与えていたけれど、ハトの親はそれほど急がしそうでなく、子どももいつのまにか巣立っていました。

しかしハトを飼っていると、2個しかたまごを産まないのは気づくかもしれないけれど、それがオスとメスで、別に不思議ではないし・・・

次もオスとメスが生まれたって 前回と同じだって    ふつう気がつくかなぁ~???



毎回の出産で娘と息子を出産するハトの話   いかがでしたか??


鳥の話題だけに「トリビアの泉」が終わってしまったのが残念です (^○^)


  

Posted by くろすけ at 00:01Comments(3)TrackBack(0)鳥さん

2009年07月29日

ツバメのねぐら発見!!

東広島市西条町の北部 竜王山のふもとです





ぜんぶで100羽くらいいたでしょうか??

尾羽根をみればわかるのですが、どうやら春に巣立った子どもたちのようで、親鳥は2回目の子育てをしているために、子どもたちはこういう場所で集団生活しているようです。

まるでツバメの幼稚園ですね~ (^。^)

ねぐらがあるとは聞いていたのですが、なるほど昆虫が多い こんな森にあるなんて!!



今年の春生まれのツバメたちです。

この子たちもいるのかな??











秋までここで過ごして親鳥と南に渡っていくのでしょうね~

ほとんどが大型の鳥に食べられたり、力尽きて渡りきれなかったりするんだそうで、春にふたたび日本に来るのは1/3程度なんだそうですよ。

自然って厳しいものですね・・・
  

Posted by くろすけ at 12:58Comments(2)TrackBack(0)鳥さん

2009年07月28日

初登場のコザクラインコ

コザクラインコとボタンインコはラブバードと呼ばれています



つがいでケージに入って寄り添っているので やっぱり仲がいいんでしょうねぇ~

さてインコは人間の言葉を覚えてしゃべる知能の高い生き物です。


ヨウムという大型の鳥になると?

・40個以上の物の名前を理解する。
・いくつかの言葉を正しく使える。
・色彩と形 6までの数量を判別できる
・「同じ」と「違う」の抽象的概念を理解している。

これはペッパーバーグ博士の実験でわかった能力なんだそうです。


眞鍋教授というかたはセキセイインコの実験をしています。
その能力は?

・異なる物には異なる名前をつける
・ひとつの物に異なる名前がつくことがある。
・目の前に物がなくても、その名前を言うことで、その物を指示できる。
・見かけが異なる物でも同じ名前をつけられる。


ちょっとわかりにくいですね・・・

さらにオウムに至っては一生涯音声学習ができる脳をもっていることがわかっており、これらのことから幼児と同じくらいの記憶力があるのではないかと推測されている!!

これはすごい!!

鳥の能力 あなどれず!!
  

Posted by くろすけ at 14:11Comments(2)TrackBack(0)鳥さん

2009年07月27日

ネズミガシラハネナガインコ

かぁ~っ!! 長い名前やなぁ~~~っっっ!!





鳥さんについての知識は、みなさまにお知らせするほどには ほど遠くということで調べてみました。


気性は非常に荒く、興奮するとかみつくことがある。しかし、人によくなれ積極的に遊ぼうとする面も持っている。


そう! 呼ぶと近くまで来てくれるし人懐っこいですが、どうも目が危険な気がして あまり近寄れませんでしたが、このコメントにすべてが表れている? (^_^;)

9歳で5万円という値段ですが、鳥が好きな方にとっては魅力的な値段なんでしょうねぇ~???


つついたろか!って言ってる?



すこしづつ鳥の魅力に取り付かれつつあるなぁ~   ・・・やばい・・・


  

Posted by くろすけ at 21:16Comments(2)TrackBack(0)鳥さん